2014年11月4日火曜日

秋の風物詩、ハクガンが飛来してきています。

バンクーバーからっ車で南に約50分。
リッチモンド市を通り抜け、デルタ市に。
ライフェル水鳥保護区の手前の沼地で見る事が出来ます。
バードウォッチファンの方、癒しを求めている方、是非一度。





2014年10月29日水曜日

祝!女子サッカー 日本代表 劇的勝利!


昨日(10月28日)、バンクーバー市のBC PLACE(2010年冬季オリンピック開催時に開会、閉会式が行われた所)で、日本代表対カナダ代表の女子サッカー親善試合が開催されました。

感動は温かいうちに!観戦の感動をお伝えいたします。

両国の国家が斉唱され、開会セレモニーが行われた後、90分間の熱い戦いが始まりました。
 



前半戦は、日本代表が押し気味に試合を進め、1対0とリードして終了しました。
 


後半線に入り、カナダ代表が得点し、日本代表は同点に
追いつかれましたが、日本代表が更に1点を追加して、
2対1で3分間のエキストラタイムに突入しました。
 

そこで、カナダ代表が得点を上げ、ぎりぎりで、日本代表追いつきました。
しかし、その直後、日本代表が更に決勝点を決めて、3対2で、
劇的な勝利を収めました。





来年(2015年)の6~7月にかけて、FIFA女子サッカーワールドカップが、
カナダで開催されます。
試合の組み合わせは、今年の12月中に決定される予定です。

2014年10月28日火曜日

子供達が待ちに待ったハロウィーンの季節です。

10月31日は、子供達が待ちに待ったハロウィーンです。
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す為の行事でした。
仮想した子供達が、近所の家を訪ねてお菓子をもらっていきます。
1年分のキャンディが1日で集まるとも言われています。
郊外の農家には、飾りつけのかぼちゃを購入する人の姿が見られました。
秋の訪れを感じるイベントです。

 

2014年10月27日月曜日

JTB企画 サーモン遡上ツアー報告!

弊社バス旅企画 サーモン遡上ツアーに同行してきました。
1泊2日の行程で、バンクーバー市内のハイアットホテルを朝8時に出発。
約1時間30分でHOPEに到着。お手洗い休憩を取りました。
そこから2時間30分でカムループスに到着。自由解散で昼食をとり、
サーモンアームまでは1時間強の道のりでした。
写真は今年の遡上の様子です。

 


今年は4年に1度の大遡上の年ということでしたが、昨年もかなりの数の
サーモンが見る事ができました。
ということは、来年も十分に期待できると思います。

2日目は、農場とオカナガンのワイナリー2箇所を巡ってバンクーバーに戻りました。

来年も企画しますので、是非参加のご検討お願いします。

2014年6月23日月曜日

グリークデイ開催されました。

6月22日(日)バンクバー名物のひとつ「Greek Day」が開催されました。
ウエストブロードウエイとマクドナルドAvが交差するエリアが歩行者天国
となり、沢山の人出で賑わいました。


イベントは11:00AMから9:30PMまでの開催でした。
私は5:00PM頃に行ったのですが、ご覧のような賑わいです。







ステージでは、ギリシャの踊りも披露されていました。
ギリシャらしい、素朴で爽やかな感じのダンスです。


そして、イベントには欠かせない地元のギリシャフード。
日本の焼き鳥にもにた串焼きが食欲をそそります。




ワールドカップ中ということもあり、グッズも販売されていました。





夏のバンクーバーはいろんなイベントが楽しめます。
まだまだ夏休みの旅行の申し込みも受け付けています。
現地ツアーも充実させて、皆様のお越しをお待ちしています。

2014年6月11日水曜日

赤毛のアン~プリンスエドワード島のご紹介

テレビの視聴率もますます好調。
ということで、今回はプリンスエドワード島の紹介をしたいと思います。
写真は2012年10月に訪れた時のものです。

まずは飛行機の中から撮影した写真です。
プリンスエドワード島の土地は、赤い肥沃な土壌であるのが分かります。
また、海岸線も非常にユニークです。




続いて、シャーロットタウンの街並みと周辺の景色をお楽しみください。こじんまりとしてかわいい雰囲気が漂います。



そして、私のお気に入りは島のいたるところに散在するかわいらしい灯台です。




そして、アンゆかりの場所、グリーンゲーブルスと恋人の小道です。
家の正面と横から、裏側からのアングルも撮ってみました。




アン関連のお土産が購入できるお店もあります。



教会と牧歌的な大地の景色もお楽しみください。






最後は、プリンスエドワード島の名物料理ロブスターです。
その他、ムール貝やPEIビーフ、シーフードチャウダー、マックのロブスターバーガー等々、本当に美味しい食べ物が島の大きな魅力です。
個人的には「食はPEIにあり」と自信を持ってお薦めできます。
あのシーフードチャウダーとムール貝を食べにもう一度行きたいと切に願っています。
それから島にはワイナリーもあるんです。時間に余裕がある方は是非覗いてみてください。




PEIのご旅行は、JTBカナダのWEBでご覧頂けます。

http://www.jtb.ca/jweb/index3.aspx?id=HJ74